田舎のヒッチハイカー。

今日は暑い一日だった、こんな日はいつも田舎に行っている。
周りが山に囲まれているので、木々の間から涼しい風が流れて気持いい
静かにのんびりと気ままに過ごす、山の奥だけどちょこっと避暑地気分。

車の窓を開けて走っていると何かが飛び込んで来た
車の中をぐるぐる回っていたが音がしなくなったので
何だろうかと捜してみると後ろの窓にアブラゼミだ!!

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じっとしていたのでこのまま田舎の家に連れて行くことに・・・
今では蝉をじっくり見ることはなので、しばし写真など撮って逃がしてあげた。

子供の頃は夏休みになるときまって蝉を採りに、よく神社に行ったものだ。
神社にはたくさんの桜の木があってアブラゼミ、クマゼミ、ツクツクボウシや
そのほか色んな蝉がいてどれを採ろうかと必死になった。

f0095797_22162663.jpg蝉を採るには、竹の先に竹の枝で輪を作って
ネバネバとしたクモの巣を選んではたくさん集め
金魚すくいのようにして、蝉採りを作っていた。

(今の子供はこんなことはしないだろうが
昔は何でも回りにあるものを使って
遊び道具を作っていたものだ)

網を持って身をかがめながら木に止まっている
蝉に息を止めて静かに近寄り一気にかぶせる
網を破られたりシッコをかけられたりと・・・

遠い昔の夏休みが思い出された。 (笑)

広島ブログ  
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by fayt2722 | 2008-08-10 22:25
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