今週は待ちに待った”グレン・ミラーオーケストラ”が来広する。

今日は、三次市の 奥田元宗・小由女美術館 に行きました
プラハ国立美術館展 の最終日ということでたくさんの人だった。

ヨーロッパ中世の栄華を極めた時代の画家ルーベンスとブリューゲル
の日本初公開の絵画の展示ということでした
採光と陰影が強調されて、遠近感とボリュームが感じられ
多彩なタッチで優しく、大変神聖で神秘的に見えた。
県北でこのような外国の歴史ある美術が観られるということは大変嬉しいことです。

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そして、今週6日(木)は待ちに待った ”グレン・ミラーオーケストラ” が広島にやってくる。

2年前、広島の廿日市 さくらぴあ に ”マンハッタンジャズクインテット” が
来た時があったのだが見逃して以来、さくらぴあ でのコンサートスケジュール
をしっかりチェックしていた。
チケットは10月に(それでも気付くのが遅くて少し後ろ目の席になったのだが・・・)
しっかりゲットして、12月のこの日が来るのを待ち遠しくしていました。

”グレン・ミラーオーケストラ” と言えば、インザ・ムード、ムーンライト・セレナーデ
茶色の小瓶などなど・・・
ジャズの名盤を数々作り、今もなお多くのジャズファンに親しまれている。

グレン・ミラーは1944年に飛行機で移動中に行方不明になったそうですが
1954年公開の映画”グレン・ミラー物語”で温かいグレン・ミラーの人柄と
夫婦の愛情が描かれて一層人気が高まっていきました。

その後オーケストラはトロンボーン奏者に率いられて
当時のみずみずしくてロマンティックな演奏は今日に引き継がれているようです。

この日ばかりは、スローで大人ムードなジャズにどっぷり浸ってみることにしよう。

日時 : 12月6日(木) 午後7時開演
場所 : 広島県廿日市市 はつかいち文化ホールさくらぴあ


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by fayt2722 | 2007-12-02 18:30
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