“戸川氏,童画アート展”&“水墨画展”を観賞。

昨日は、“奥田美術館”の作品搬出日だが友達にお願いして
現代アートのメンバーの戸川さんの個展と、県立美術館の水墨画展を見に
広島市内まで出かけた。

広島までの田舎道では、稲を刈ったり、稲をハデにかけたり
収穫の秋の風景があちこち見られた
田の畦や川辺には真紅の彼岸花の群れが、一面の黄金色の稲穂に映えて
一層まぶしく鮮やかに燃えて見える。

戸川さんの展示は袋町公園近くの “gallery718” というところ

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階段を上ると目の前にいろんな形の童画の世界が広がった
美味しそうにも見えるふんわりとした雲や、ほのぼのとした子供や動物達の絵。

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絵から抜け出たような猫の木彫りや、ふっくらとした鳥の陶芸
木片に描かれた伸び伸びとした動物などなどたくさん。

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絵本・版画・はがき・CDもあったりとか、どの作品も愛らしく夢が膨らんでくる
戸川さんワールドいっぱいの楽しい展示でした。


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その後は、県立美術館の“墨韻会展”に広島水墨画会の先生の作品を見に行った。
たくさんの展示の中、王先生の屏風に描かれた“風神”の画は生き生きとした
動きがあってスケールも大きく圧巻だった。

書の展示もあって独特な筆のリズムと墨の深みを感じる素晴らしい作品もあり
王先生や水墨会の先生とも話しもできて、いろいろとたくさんパワーもらった一日でした。


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by fayt2722 | 2007-09-30 00:41
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