墨画アートを楽しむ

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ついに待望の三好尚美先生の書画の作品が展示されるそうです。

場所は八千代町 芸術農園「四季の里」(国道54号線を土師ダム方向に少し入ったところ)  期間は6月9日(金)~19日(月)迄

先生の作品は、書道を基本としデザインまで幅広く挑戦され 墨の味わいと漢字の造形 を楽しみ心いっぱいに描かれていたり、ほのぼのとした心なごむ画もたくさんあります。

以前、現代美術館の公募展で壁面に展示されていた「母子像」の大作も優しく描かれていたのが印象に残っています。


昔、「土」という漢字は、上下の「-」の線は地表と地中を表し、真中の「 l 」の線は地中の種が土の養分をもらい、天地の恵みをうけて芽を出しているのを形象してできたものと聞いたことがある、漢字は一字一字が意味を持ち古代人のロマンが感じられます。

日頃、物事を伝える記号としてしか使っていない漢字にもっと関心を持ち、親しみを覚えたいものです。


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by fayt2722 | 2006-06-07 22:42 | アートあれこれ
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