「第2回アートまつりin向原」が伝説のイベントになった日。

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参加してもらったみなさん、そしてご来場いただいたみなさん
大変ありがとうございました。

土曜日の準備では曇りではあったがまずまずの天気
音楽ライブステージも出来たし、テントも建てて
道路に看板や案内板も配置して、良い天気は期待できないものの
風も少々あってこれなら凧も揚げられるしまずまずの天候。

日曜日の天気予報は80パーセントの雨の確率だが
これから何回か続けていると、いつかは雨にあうこともあるだろう
それでもあわやとの期待を持ちつつ・・・。

当日の朝、なんと正に的中100%のザーザー雨
キャンセルの電話を受けつつ、果たしてどれだけの参加があるのだろうか
あとはみなさんの来場を待つのみ、淡々と準備をするだけ。

土曜、音響機材の搬入をして夜の晩をしてもらっている
「森の家」さんの話しによると、夜中にカミナリが鳴って雨が降り出し
機材を覆っていたカバーも捲れたりと大変なようでした、ありがとうございました。

当日8時前、現代アートのメンバーが一番乗り
今回が始めての参加で、最悪のコンディション
途方に暮れながら困惑しつつ、次々と参加の車が入ってくる
勢いに押されて出店の準備を始めた。

雨もしきりの天気の中、参加の車もしだいに増えて
「商品に雨にかかってはいけないのでキャンセルしてもいいですよ」
との呼びかけの中、雨に濡れながらもテントの準備や机やイスを運ばれて
こちらの方が申し訳なく感じるくらい皆さんは懸命でした。
結局、参加は昨年の1.5倍はあったような気がする
正直、こんなどしゃぶりの雨なのに私達の方が驚きでした。

愉しむ気持ちが同じなら天気なんか関係ない、雨ならなおさら強く
そんな熱い想いが繋がって、心が一つになった感じでした。

10時からの店のオープニングの前から、どんどんと来場も増えて
駐車場も1時間後には第1駐車場は一杯になったとの連絡があり
第2~4駐車場への駐車係りを準備した。

会場の「やすらぎ」入口には今回はプロの駐車係りをお願いしたが
後で聞くと2人で目一杯だった、もし晴れていたら整理出来なかったとのこと。

雨にもかかわらず最強のスタッフに支えられて、最高の参加のファミリー
に愉しませてもらって、たくさんの熱い感動をもらいました。

これからずっと語り続けられるであろう、
伝説のイベントになったような気がしました。

イベントを盛り上げていだだきました、全ての人に感謝いたします。

広島ブログ
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by fayt2722 | 2010-04-13 21:47
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